【抜け毛が気になる〜改善ポイント(22)アイロンは関係ある?】

 

カールアイロンにせよ、ストレートアイロンにせよ、ヘアセットには欠かせない便利アイテムです

 

電車の中で、電池式のアイロンを器用に使われてる方もおられますが、プロ顔負けの腕前で驚きます

 

アイロンについては、注意点が一つあります

 

目安として、髪に対して、180度の熱を10秒間、同じ場所にあて続けると、髪が死んでしまいます

 

10秒というのは、かなり保険をかけた短めの表現ですが、要は長く高熱をあてると髪が焦げて、元には戻らなくなります

 

髪というのは、ずいぶん丈夫に出来ていますが、物質である以上、熱で性質が変化します

 

プロが使うアイロンは、上限が180度のものが多いですが、市販品だと200度などの表記も見かけるようです

 

200度、あるいはそれ以上のアイロンは、僕は怖くて使えません

 

髪を大事にするなら、上限が180度のものにしてください

 

カールをつけるのには、160度もあれば、だいたい大丈夫です

 

もう一つ、注意点があります

 

髪が濡れた状態では、アイロンを使わないでください

 

髪の内部の水分が一気に水蒸気になって、髪が破裂したような感じになります

 

水蒸気爆発と呼ばれています

 

顕微鏡で見ると、髪が裂けてるような状態になります

 

お気をつけください